NPO法人ミャンマー国際支援機構(MIAO/ミャオ)を通じて


避難民や民主派団体へのサポートをお願いします

Myanmar International Assistance Organization(略称:MIAO/ミャオ)

※匿名でのご支援も歓迎します。
ミャンマーの民主化まで匿名を希望される
個人の方や企業様は

ご遠慮なくお申し付けください。
当法人が責任をもって

厳重に名簿を管理します。

 2021年2月1日。
 ミャンマーで軍事クーデターが発生し、アウン・サン・スー・チー氏や民主派の国民民主連盟(NLD)の党員数百人が拘束されました。国民の大多数がこれに異を唱え各地でデモを起こしましたが、軍や警察隊はこれを弾圧し、多くの市民が殺されました。
 あれから3年が経つ今、ミャンマー軍と民主化勢力の衝突は激しさを増しています。現在までに多くの犠牲者が発生したほか、UNHCRによると、260万人を超える人々が避難を強いられ困窮した生活を送っています。
 状況が悪化の一途をたどる中、私たちは避難民や民主派団体へのサポートを行うべく、NPO法人ミャンマー国際支援機構(MIAO/ミャオ)を設立しました。
ミャンマーの人々が置かれた厳しい状況を少しでも改善するための活動に対し、みなさまのご支援とご協力をお願いいたします。

今、ミャンマーで


起きていること

WHAT’S HAPPENING IN MYANMAR

*動画は約3分です

都市部では弾圧を恐れて大規模なデモは減りましたが、民主化勢力はジャングルに逃げ込んで軍に対抗しています。
また、かつて政権を担っていた民主派の政治家の拘束は今も続いています。

軍による空爆

空爆により多数の死者・避難民が発生
空爆により多数の死者・避難民が発生

民主化勢力の一部は地方の村やジャングルに潜伏しています。軍はこれに対して空爆を実行。これまでにカレン州、カチン州、カヤー州、チン州や地方管区がおもな標的となり、多くの民家が跡形もなく破壊されました。

多数の避難民

国境付近に多数の避難民が発生
(写真提供:井本勝幸氏)
国境付近に多数の避難民が発生(写真提供:井本勝幸氏)

空爆を始めとする軍の攻撃により、260万人以上が避難を余儀なくされています。国内避難民だけでなくタイなどの国境を超えて逃げる人も数多く、食糧や医療の不足に苦しんでいます。

民主派への弾圧

今も拘束が続くウィン・ミン大統領と
アウン・サン・スー・チー氏 ©Radio Free Asia

軍に捕らえられたアウン・サン・スー・チー氏は汚職や選挙不正など複数の罪に問われています。裁判は非公開で進められ、19の罪状で禁固33年の有罪判決を受け収監されています。

ミャンマー国際支援機構が


重視する2つの支援活動

TO EMPHASIZE SUPPORT ACTIVITIES

NPO法人ミャンマー国際支援機構(MIAO/ミャオ)は、在日ミャンマー人や日本人社会活動家、衆参両国会議員らとともに設立しました。
私達は「人道支援」と「民主化支援」の2つを柱に、未来のミャンマーのために活動していきます。

人道支援

本当に必要とする人々へ食糧・医療支援

[左]モン州における食料支援の様子 [右]米や食用油などの支援が多い(写真提供:井本勝幸氏)

ミャンマーには国際社会から多くの支援が寄せられていますが、国軍の監視下で行われる支援が多いため、軍と対立する人々には支援が届かないという問題も指摘されます。その中で、軍の目から逃れ地方へ直接支援物資を届ける活動を続ける個人や団体が存在します。当機構も彼らと連携し、きめ細やかな支援体制の構築を目指します。また、日本に逃れてきた難民のサポートなども積極的に行う予定です。

民主化支援

国民統一政府「NUG」の活動をサポート

[左]NUG結成一周年式典の様子 [右]NUG駐日代表ソー・バ・ラ・ティン氏と永杉代表理事

今のミャンマーを取り巻く問題を根本から解決するためには、軍による支配を終わらせて民主主義を取り戻すことが求められます。当機構では、クーデター発生後に設立された国民統一政府「NUG」を支持し、NUG駐日代表事務所と連携しながら民主化の後押しを進めます。また、日本政府に対して、国軍勢力をミャンマー政府として認めないように強く働きかけていく活動を進めます。

支援対象・資金調達など

Support target, fund procurement, etc.

軍事政権のために日本政府が表だってできない活動、おもにミャンマーへの食料や医療、避難民救済などの緊急・中長期的な持続性のある支援を、民主派団体や信頼できる団体を通して寄付し、困窮する一般市民への公平な支援とミャンマーの民主化を推進します。
資金調達は会費及び寄付金、補助金など。『MYANMAR JAPON』本誌やWebサイト、ニュースメールで継続的に広報していきます。
会費や寄付金等の収入が安定するまですべてボランティアで運営し、事務所はレンタルオフィス、広報やWebサイト制作・運営や事務などの経費は最低限で対応します。

寄付先 2024年2月現在(実績)

  • NPO法人グレーターメコンセンター
    (ミャンマーで困窮する市民への人道支援に実績がある団体)
  • NPO法人メータオクリニック支援の会
    (ミャンマー人困窮者のために無料で医療を提供)
  • Overseas Irrawaddy Association
    (タイ・ミャンマー国境で困窮者を支援)
  • NUG(国民統一政府)駐日代表事務所
    (ミャンマー民主派政府の駐日代表事務所)

よくある質問

Frequently Asked Questions

領収書の発行は可能ですか

はい、可能です。PDFでメール添付にてお送りすることができます。詳細は別途お問い合わせください。

法人や団体名義、匿名での寄付はできますか?

はい。個人の方を含めて匿名でのご寄付も承っておりますので、事前にお問い合わせください。

「毎月サポート」は、退会できますか?

はい、もちろん可能です。「お問い合わせ」よりご連絡ください。

マンスリーサポートの寄付額やカード情報の変更は可能ですか?

はい、可能です。先に現在のご登録を解除(停止)いたしますので、改めてのご登録をお願いいたします。詳しくは「お問い合わせ」よりご連絡ください。

海外発行のクレジットカードは使用できますか?

はい。海外発行のカードであっても、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのロゴがプリントされているクレジットカードは全て利用可能です。

外貨での寄付は可能ですか?

可能ですが、事前にお問い合わせください。

役員について

Board member

代表理事永杉 豊
(MYANMAR JAPON CEO)
理事逢沢 一郎
(衆議院議員 自由民主党/日本ミャンマー友好議員連盟会長)
理事石橋 通宏
(参議院議員 立憲民主党/ミャンマーの民主化を支援する議員連盟事務局長)
監事藤縄 善朗
(日本ミャンマー友好協会会長 前鶴ヶ島市長)

活動報告

Activity report

年次総会と懇親会を開催しました

NPO法人ミャンマー国際支援機構(MIAO)は5月31日、衆議院議員第一議員会館で第1回年次総会を開催しました。 代表理事の永杉豊をはじめ、理事の逢沢一郎 衆議院議員(自由民主党/日本ミャンマー友好議員連盟会長)ならびに...

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